1等4口で3968万円ということで、200円で買う夢にしては十分だと思います。
それでは、2025年12月9日(火)抽籤のミニロトの第1364回目の一口予想をしたいと思います。
※2025年10月7日(火)の第1355回は大阪抽籤だったので、しばらくの間は大阪抽籤の結果を除いた、東京抽籤のみの設定にしたほうがいいかもしれません。
大阪抽選で使用されるロト専用抽せん機「夢ロトくん」は、東京宝くじドリーム館で使用されるものとは別(機種は同じ)です。
さて、今回も、出目表画像を生成AIに読み込ませて予想してみました。
AIに読み込ませる出目表画像のダウンロードは、新しく作った「画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表」から行ってください。
この「画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表」は、Google Playストアで公開している「ロト予想ソフト(ロト6、ロト7、ミニロト、ビンゴ5対応)」では実装していないので、WEB版をご利用ください。
【画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表】
この出目表は、画像生成AIに読み込ませることを目的として作りましたが、色々な要素が選択できますので、従来の出目表形式(抽籤日・抽籤回:あり、セル内の数字:あり)に設定して、スクリーンショットをダウンロードすることもできます。
なので、出目表をペイントソフトなどで編集したり、プリントアウトして使うことも可能です。
使い方は簡単で、各種設定(デフォルトでは、抽籤回数:直近50回、抽籤会場:全て、抽籤日・抽籤回:なし、セル内の数字:なし)をして、更新ボタンを押し、スクリーンショットボタンで画像をダウンロードするだけです。
初期設定のまま使う場合は、更新ボタンを押す必要ありませんが、抽籤会場はデフォルトでは「全て」になっていますので、次回は「東京のみ」に変更したほうがいいかもしれません。
当初、AIに画像のパターンを解析させて、画像を編集させることを目的として作ったので、「スクリーンショット(9:16)」ボタンも設置しましたが、予想(色の配置の予測)だけならテキストでの回答でも十分なので、極端に縦長でなければ、認識はするようです。
まあ、でも、直近50回や直近100回ぐらいが無難だと思います。
今回もGoogleのGemini 3 Proを使いました。
前回同様、画像はロト6やミニロトのような「数字選択式宝くじ」の過去の当せん番号を視覚化した「出目表(チャート)」のように見えると判断され、この種のデータにおいて、完全に論理的な予測は数学的には不可能(ランダムな事象であるため)ですが、「視覚的なパターン」や「統計的な偏り(アヤ)」を読み取るというアプローチで、51行目の推測を行うという回答が返ってきました。
そして、傾向とパターンとして、「縦のライン」と「斜めのスライド」、「ホットゾーン」の存在、「空白地帯(コールドゾーン)」の反動、黄セルの挙動を説明してくれています。
・「縦のライン」と「斜めのスライド」: セルが真下(前回と同じ数字)に続く「引っ張り」や、左右どちらか1つ隣にずれる「スライド」が頻繁に見られます。完全に孤立した場所に突如現れるよりも、前回の近くに出現する傾向(クラスター化)があります。
・「ホットゾーン」の存在: 右端(28〜31列周辺)や中央付近(12〜19列)に赤セルが集中している時期(行)があり、一度そのゾーンに入ると数回続く傾向があります。
・「空白地帯(コールドゾーン)」の反動: 20番台前半(20〜24付近)は、直近の数行であまり埋まっていないように見えます。空白が続くと、バランスを取るようにそこが埋まる可能性があります。
・黄セルの挙動: 黄セル(ボーナス数字的なもの)は、赤セルよりも不規則ですが、赤セルの集団から少し離れた「隙間」を埋めるような位置に出ることが多いです。
通常、ミニロトのようなランダムなデータにおいて「確実な予測」は不可能ですが、画像内の視覚的なパターンや統計的な「揺り戻し」の傾向を分析し、論理的な推測を行うことはできるようです。
プロンプトに、この画像は「ミニロトの過去の出目表(チャート)」ですと明記したほうがいいのかもしれませんが、ランダムなパターンのため予測不能という回答が返ってくるのが嫌なので、ミニロトの出目表であることは伏せています。
プロンプトは、ツールで作ったものを使っています。
【使用したプロンプト】
この画像(31列 x 51行)について、以下のルールと情報に基づき、最下行(51行目)の配置を推測してください。
ルール:
各行は、赤セル5個、黄セル1個、空白セル25個で構成されます。
既知の情報:
下から二番目の行(50行目)の配置は以下の通りです。
赤: 6, 12, 16, 19, 31
黄: 25
タスク:
画像全体のパターンから読み取れる部分的な傾向(例:色の連続性、空白地帯、端の列の傾向など)をいくつか見つけ出してください。
それらの傾向と50行目の情報に基づき、最下行(51行目)の赤5個、黄1個の配置をセル番号(1〜31)で推測し、その根拠も説明してください。
上記のプロンプトは、「ミニロトの生成AI用プロンプト作成ツール」を使えば簡単に作成することができます。「コピーする」ボタンを押せば、プロンプトをコピーできますので、ぜひご利用ください。
【AIによる予測】
07,12,17,23,30
Gemini 3 Proがそれっぽい回答を返してくれるようになったので、しばらく様子を見ながら、Gemini 3 Proを使ったり、Copilotを使ったりして予想してみたいと思います。
さて、次回はどうなることやら…