まあ、1等15口で1022万円ということで、200円で買う夢にしては十分だと思います。
それでは、2025年11月4日(火)抽籤のミニロトの第1359回目の一口予想をしたいと思います。
※2025年10月7日(火)の第1355回は大阪抽籤だったので、しばらくの間は大阪抽籤の結果を除いた、東京抽籤のみの設定にしたほうがいいかもしれません。
大阪抽選で使用されるロト専用抽せん機「夢ロトくん」は、東京宝くじドリーム館で使用されるものとは別(機種は同じ)です。
さて、今回も、出目表画像を生成AIに読み込ませて予想してみました。
AIに読み込ませる出目表画像のダウンロードは、新しく作った「画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表」から行ってください。
この「画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表」は、Google Playストアで公開している「ロト予想ソフト(ロト6、ロト7、ミニロト、ビンゴ5対応)」では実装していないので、WEB版をご利用ください。
【画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表】
この出目表は、画像生成AIに読み込ませることを目的として作りましたが、色々な要素が選択できますので、従来の出目表形式(抽籤日・抽籤回:あり、セル内の数字:あり)に設定して、スクリーンショットをダウンロードすることもできます。
なので、出目表をペイントソフトなどで編集したり、プリントアウトして使うことも可能です。
使い方は、簡単で、各種設定(デフォルトでは、抽籤回数:直近50回、抽籤会場:全て、抽籤日・抽籤回:なし、セル内の数字:なし)をして、更新ボタンを押し、スクリーンショットボタンで画像をダウンロードするだけです。
初期設定のまま使う場合は、更新ボタンを押す必要ありませんが、抽籤会場はデフォルトでは「全て」になっていますので、次回は「東京のみ」に変更したほうがいいかもしれません。
当初、AIに画像のパターンを解析させて、画像を編集させることを目的として作ったので、「スクリーンショット(9:16)」ボタンも設置しましたが、Microsoft Copilotの場合、予想(色の配置の予測)だけならテキストでの回答でも十分なので、極端に縦長でなければ、認識はするようです。
まあ、でも、直近50回や直近100回ぐらいが無難だと思います。
前回まではMicrosoft Copilotを使って予測していましたが、今回は、GoogleのGemini 2.5 Proを使いました。
ただ、Gemini 2.5 Proだと、画像内の複雑なグラフの読み取りや精度の高い分析を得意とするせいか、Copilotで使っていたプロンプトだと、セルの配置はランダム(不規則)と判断され、予測不能となりました。
なので、完全に論理的なデータ解析ではなく、部分的な傾向で推測してもらうプロンプトでやってみました。
【Gemini 2.5 Proでのプロンプトの例】
この画像のパターンはランダムに見えますが、あえて部分的な傾向(例:赤は縦や斜めに続きやすいなど)をいくつか見つけ出し、その傾向に基づいて最下行の配置(赤5個、黄1個)をセル番号(1から31)で推測してみてください。
以下がAIが示した予想(予測)になります。
【AIによる予測】
02,06,19,20,25
Gemini 2.5 Proは、無料プランだと1日5プロンプトの制限がありますので、色々試すには日にちがかかりそうです。
Gemini 2.5 Flashだと、制限はあるもののかなり使えるようなので、一般的な質問ならそちらに切り替えてもいいとは思いますが、分析系だとやはりGemini 2.5 Proを使ったほうがいいでしょうね。
AIによる一口予想はまだ始めたばかりなので、しばらくは試行錯誤してやってみる予定です。
さて、次回はどうなることやら…