ロト6はキャリーオーバーがなくても、1等1口だと大体2億円程度はいきますので、夢のある宝くじです。
ほんと、1度でいいので1等を当ててみたいものですね。
では、ロト6の第2058回目の一口予想をしたいと思います。
※2025年10月6日(月)の第2040回と10月9日(木)の第2041回は大阪抽籤だったので、しばらくの間は、大阪抽籤の結果を除いた、東京抽籤のみの設定にしたほうがいいかもしれません。
大阪抽選で使用されるロト専用抽せん機「夢ロトくん」は、東京宝くじドリーム館で使用されるものとは別(機種は同じ)です。
さて、今回も、出目表画像を生成AIに読み込ませて予想してみました。
AIに読み込ませる出目表画像のダウンロードは、新しく作った「画像生成AIでの予想用ロト6の出目表」から行ってください。
この「画像生成AIでの予想用ロト6の出目表」は、Google Playストアで公開している「ロト予想ソフト(ロト6、ロト7、ミニロト、ビンゴ5対応)」では実装していないので、WEB版をご利用ください。(アプリ版への実装予定はありません。私のスキルでは無理そうなので…)
【画像生成AIでの予想用ロト6の出目表】
この出目表は、画像生成AIに読み込ませることを目的として作りましたが、色々な要素が選択できますので、従来の出目表形式(抽籤日・抽籤回:あり、セル内の数字:あり)に設定して、スクリーンショットをpng形式でダウンロードすることもできます。
なので、出目表をペイントソフトなどで編集したり、プリントアウトして使うことも可能です。
使い方は簡単で、各種設定(初期設定では、抽籤回数:直近50回、抽籤会場:全て、抽籤日・抽籤回:なし、セル内の数字:なし)をして、更新ボタンを押し、スクリーンショットボタンで画像をダウンロードするだけです。
初期設定のまま使う場合は、更新ボタンを押す必要はありませんが、抽籤会場はデフォルトでは「全て」になっていますので、次回は「東京のみ」に変更したほうがいいかもしれません。
当初、AIに画像のパターンを解析させて、画像を編集させることを目的として作ったので、「スクリーンショット(9:16)」ボタンも設置しましたが、予想(色の配置の予測)だけならテキストでの回答でも十分なので、極端に縦長でなければ、認識はするようです。
まあ、でも、直近50回や直近100回ぐらいが無難だと思います。
今回も、GoogleのGemini 3 Proを使いました。
前回同様、画像はロト6やナンバーズのような「数字選択式宝くじ」の過去の出目表、あるいはそれに類似したセル・オートマトンの分布図のように見えると判断され、視覚的なパターンの傾向を分析し、それに基づいて51行目の配置を推測したという回答が返ってきました。
そして、パターンの分析として、縦の連鎖(「引っ張り」の法則)、サンドイッチと穴埋め、右下がりの斜めライン(スライド)、空白地帯(コールドゾーン)、黄セルの挙動を説明してくれています。
・縦の連鎖(「引っ張り」の法則):ある行で出現した数字(赤セル)が、次の行でも同じ位置、またはその隣(±1)に出現する傾向が強いです。特に密集地帯(20番台など)ではこの傾向が顕著です。
・サンドイッチと穴埋め:「5」と「7」のように1つ飛ばしの数字が出た場合、次回の抽選でその間の「6」が埋まる(あるいは両端が中央に寄る)パターンがよく見られます。
・右下がりの斜めライン(スライド):全体的に、数字が左から右下へ(例:38→39→40)とスライドしていく「流れ」が散見されます。
・空白地帯(コールドゾーン):列8〜15あたりや、列25〜35あたりに、しばらく赤が入らない「空白期間」が発生しやすいです。空白はしばらく続くか、突然1つだけポンと入るかのどちらかです。
・黄セルの挙動:黄色(ボーナス数字的なもの)は、前回の赤セルの近くに出ることもあれば、全く関係ない空白地帯に飛ぶこともあり、規則性が低いです。ただし、前回の黄色(24)と同じ位置に連続することは稀です。
通常、ロト6のようなランダムなデータにおいて「確実な予測」は不可能ですが、画像内の視覚的なパターンや統計的な「揺り戻し」の傾向を分析し、論理的な推測を行うことはできるようです。
プロンプトに、この画像は「ロト6の過去の出目表(チャート)」ですと明記したほうがいいのかもしれませんが、ランダムなパターンのため予測不能という回答が返ってくるのが嫌なので、ロト6の出目表であることは伏せています。
まあ、画像はロト6やナンバーズのような「数字選択式宝くじ」の過去の出目表のように見えると判断されていますので、最初から、「ロト6の過去の出目表(チャート)」ですと明記したほういいような気もしますが…
プロンプトは、ツールで作ったものを使っています。
【使用したプロンプト】
この画像(43列 x 51行)について、以下のルールと情報に基づき、最下行(51行目)の配置を推測してください。
ルール:
各行は、赤セル6個、黄セル1個、空白セル36個で構成されます。
既知の情報:
下から二番目の行(50行目)の配置は以下の通りです。
赤: 5, 7, 21, 22, 38, 41
黄: 24
タスク:
画像全体のパターンから読み取れる部分的な傾向(例:色の連続性、空白地帯、端の列の傾向など)をいくつか見つけ出してください。
それらの傾向と50行目の情報に基づき、最下行(51行目)の赤6個、黄1個の配置をセル番号(1〜43)で推測し、その根拠も説明してください。
上記のプロンプトは、「ロト6の生成AI用プロンプト作成ツール」を使えば簡単に作成することができます。「コピーする」ボタンを押せば、プロンプトをコピーできますので、ぜひご利用ください。
【AIによる予測】
06,08,21,23,39,42
次回はキャリーオーバーもありませんが、そろそろ1等を当ててみたいものですね。
ロト6に関しては、AI予想では今のところ当籤はありません。AI予想合計20回(Copilot 11回、Gemini 2.5 Pro 7回、Gemini 3 Pro 2回)
Gemini 3 Proがそれっぽい回答を返してくれるようになったので、しばらく様子を見ながら、Gemini 3 Proを使ったり、Copilotを使ったりして予想してみたいと思います。
AI予想はかすりもしないことが多いので、正直、それっぽい解析をしてるだけのような気もするのですが、なんか期待はしちゃうんですよね。
さて、次回はどうなることやら…
ほんと、そろそろAIに的中させてもらいたいものです。