2026年02月11日

第1374回(東京抽籤)のミニロト一口予想!生成AI(Gemini 3 Pro)に出目表画像を読み込ませて予想する方法

数字選択式宝くじ「ミニロト」(MINILOTO)の前回1373回目は、1等37口ということで、1等の配当額は421万円と、ちょっと少なかったですね。

まあ、でも、1等37口で421万円ということで、200円で買う夢にしては十分だと思います。

それでは、2026年2月17日(火)抽籤のミニロトの第1374回目の一口予想をしたいと思います。

※2025年10月7日(火)の第1355回は大阪抽籤だったので、次の大阪抽籤の前までは、東京抽籤のみの設定で予想したほうがいいかもしれません。

※次の大阪抽籤は、2026年3月3日(火)の第1376回の予定です。

大阪抽選で使用されるロト専用抽せん機「夢ロトくん」は、東京宝くじドリーム館で使用されるものとは別(機種は同じ)です。

さて、今回も、出目表画像を生成AIに読み込ませて予想してみました。

AIに読み込ませる出目表画像のダウンロードは、「画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表」から行ってください。

この「画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表」は、Google Playストアで公開している「ロト予想ソフト(ロト6、ロト7、ミニロト、ビンゴ5対応)」では実装していないので、WEB版をご利用ください。

miniloto-1373.png

画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表

この出目表は、画像生成AIに読み込ませることを目的として作りましたが、色々な要素が選択できますので、従来の出目表形式(抽籤日・抽籤回:あり、セル内の数字:あり)に設定して、スクリーンショットをダウンロードすることもできます。

なので、出目表をペイントソフトなどで編集したり、プリントアウトして使うことも可能です。

使い方は簡単で、各種設定(デフォルトでは、抽籤回数:直近50回、抽籤会場:全て、抽籤日・抽籤回:なし、セル内の数字:なし)をして、更新ボタンを押し、スクリーンショットボタンで画像をダウンロードするだけです。

初期設定のまま使う場合は、更新ボタンを押す必要ありませんが、抽籤会場はデフォルトでは「全て」になっていますので、次回は「東京のみ」に変更したほうがいいかもしれません。

当初、AIに画像のパターンを解析させて、画像を編集させることを目的として作ったので、「スクリーンショット(9:16)」ボタンも設置しましたが、予想(色の配置の予測)だけならテキストでの回答でも十分なので、極端に縦長でなければ、認識はするようです。

まあ、でも、直近50回や直近100回ぐらいが無難だと思います。

今回も生成AIはGoogleのGemini 3 Proを使いました。

【使用したプロンプト】

この画像(31列 x 51行)は、日本の宝くじ「ミニロト(MINILOTO)」の過去の出目表(チャート)です。以下のルールと情報に基づき、最下行(51行目)の配置を推測してください。

​ルール:
​各行は、赤セル5個、黄セル1個、空白セル25個で構成されます。

既知の情報:
下から二番目の行(50行目)の配置は、赤: 7, 8, 21, 28, 29、黄: 26です。

下から三番目の行(49行目)の配置は、赤: 4, 14, 21, 24, 31、黄: 5です。

下から四番目の行(48行目)の配置は、赤: 3, 10, 12, 20, 31、黄: 11です。

下から五番目の行(47行目)の配置は、赤: 1, 5, 12, 24, 31、黄: 21です。

下から六番目の行(46行目)の配置は、赤: 1, 2, 3, 5, 11、黄: 26です。

タスク:
​画像全体のパターンから読み取れる部分的な傾向(例:色の連続性、空白地帯、端の列の傾向など)をいくつか見つけ出してください。
​それらの傾向と46行目、47行目、48行目、49行目、50行目の情報に基づき、最下行(51行目)の赤5個、黄1個の配置をセル番号(1〜31)で推測し、その根拠も説明してください。

上記のプロンプトは、「ミニロトの生成AI用プロンプト作成ツール」を使えば簡単に作成することができます。「コピーする」ボタンを押せば、プロンプトをコピーできますので、ぜひご利用ください。

※今回の設定:直近50回、抽籤会場:東京のみ、既知の情報:直近5回、画像の正体:明記する

【AIによる予測】

03,16,21,25,30

次回もGemini 3 Proの様子を見ながら、Copilotを使ったりして予想してみたいと思います。

Gemini 3 Proでは、「画像(チャート)と直近5回分のデータ(46〜50行目)を分析し、次回の51行目の出目を推測します。ミニロトは確率のゲームですが、過去のチャートからは流れ(トレンド)や揺り戻しといった傾向を読み取ることができます。」として、次回については、「魔の10番台の空白(Vacuum in the Teens)」、「21番の縦ライン(Vertical Streak)」「31番の休止と復活」「連番の発生頻度」「右肩上がりのスライド」といったロジックで分析してくれます。

もちろん、「この推測は過去のデータの統計的傾向と視覚的パターンに基づいたものであり、当選を保証するものではありません。楽しみの一つとしてご活用ください。」という注意書きも出ます。

さて、次回はどうなることやら…
posted by M楽出潮 at 08:55| Comment(0) | ミニロト予想
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