1等15口で1069万円ということで、200円で買う夢にしては十分だと思います。
それでは、2026年2月24日(火)抽籤のミニロトの第1375回目の一口予想をしたいと思います。
※2025年10月7日(火)の第1355回は大阪抽籤だったので、次の大阪抽籤の前までは、東京抽籤のみの設定で予想したほうがいいかもしれません。
※次の大阪抽籤は、2026年3月3日(火)の第1376回の予定です。
大阪抽選で使用されるロト専用抽せん機「夢ロトくん」は、東京宝くじドリーム館で使用されるものとは別(機種は同じ)です。
さて、今回も、出目表画像を生成AIに読み込ませて予想してみました。
AIに読み込ませる出目表画像のダウンロードは、「画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表」から行ってください。
この「画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表」は、Google Playストアで公開している「ロト予想ソフト(ロト6、ロト7、ミニロト、ビンゴ5対応)」では実装していないので、WEB版をご利用ください。
【画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表】
この出目表は、画像生成AIに読み込ませることを目的として作りましたが、色々な要素が選択できますので、従来の出目表形式(抽籤日・抽籤回:あり、セル内の数字:あり)に設定して、スクリーンショットをダウンロードすることもできます。
なので、出目表をペイントソフトなどで編集したり、プリントアウトして使うことも可能です。
使い方は簡単で、各種設定(デフォルトでは、抽籤回数:直近50回、抽籤会場:全て、抽籤日・抽籤回:なし、セル内の数字:なし)をして、更新ボタンを押し、スクリーンショットボタンで画像をダウンロードするだけです。
初期設定のまま使う場合は、更新ボタンを押す必要ありませんが、抽籤会場はデフォルトでは「全て」になっていますので、次回は「東京のみ」に変更したほうがいいかもしれません。
当初、AIに画像のパターンを解析させて、画像を編集させることを目的として作ったので、「スクリーンショット(9:16)」ボタンも設置しましたが、予想(色の配置の予測)だけならテキストでの回答でも十分なので、極端に縦長でなければ、認識はするようです。
まあ、でも、直近50回や直近100回ぐらいが無難だと思います。
今回も生成AIはGoogleのGemini 3 Proを使いました。
【使用したプロンプト】
この画像(31列 x 51行)は、日本の宝くじ「ミニロト(MINILOTO)」の過去の出目表(チャート)です。以下のルールと情報に基づき、最下行(51行目)の配置を推測してください。
ルール:
各行は、赤セル5個、黄セル1個、空白セル25個で構成されます。
既知の情報:
下から二番目の行(50行目)の配置は、赤: 10, 16, 21, 29, 30、黄: 20です。
下から三番目の行(49行目)の配置は、赤: 7, 8, 21, 28, 29、黄: 26です。
下から四番目の行(48行目)の配置は、赤: 4, 14, 21, 24, 31、黄: 5です。
下から五番目の行(47行目)の配置は、赤: 3, 10, 12, 20, 31、黄: 11です。
下から六番目の行(46行目)の配置は、赤: 1, 5, 12, 24, 31、黄: 21です。
タスク:
画像全体のパターンから読み取れる部分的な傾向(例:色の連続性、空白地帯、端の列の傾向など)をいくつか見つけ出してください。
それらの傾向と46行目、47行目、48行目、49行目、50行目の情報に基づき、最下行(51行目)の赤5個、黄1個の配置をセル番号(1〜31)で推測し、その根拠も説明してください。
上記のプロンプトは、「ミニロトの生成AI用プロンプト作成ツール」を使えば簡単に作成することができます。「コピーする」ボタンを押せば、プロンプトをコピーできますので、ぜひご利用ください。
※今回の設定:直近50回、抽籤会場:東京のみ、既知の情報:直近5回、画像の正体:明記する
【AIによる予測】
05,11,17,20,30
しばらくGemini 3 Proの様子を見ながら、Copilotを使ったりして予想してみたいと思います。
Gemini 3 Proでは、「宝くじは確率的にランダムなものですが、チャート分析(出目表の流れを読むこと)においては、連続性、斜めのスライド、リバウンド(復活)などの視覚的なクセを読み解くのが一般的です。」として、次回については、「20番台の異常な過熱(ホットゾーン)」「ボーナス数字の本数字への昇格」「縦の連鎖(引っぱり)と斜めのスライド」「1桁台(シングル)の偏り」といったロジックで分析してくれます。
前回の1374回では、Gemini 3 Proの一口予想で、4等(1100円)が当たったので、次回も期待したいです。
頼みます、Gemini 3 Proさん。
さて、次回はどうなることやら…