1等11口で1431万円ということで、200円で買う夢にしては十分だと思います。
それでは、2026年3月3日(火)抽籤のミニロトの第1376回目の一口予想をしたいと思います。
※次回は大阪抽籤の予定なので、予想の際は、大阪抽籤の設定にしたほうがいいかもしれません。
大阪抽選で使用されるロト専用抽せん機「夢ロトくん」は、東京宝くじドリーム館で使用されるものとは別(機種は同じ)です。
さて、今回も、出目表画像を生成AIに読み込ませて予想してみました。
AIに読み込ませる出目表画像のダウンロードは、「画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表」から行ってください。
この「画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表」は、Google Playストアで公開している「ロト予想ソフト(ロト6、ロト7、ミニロト、ビンゴ5対応)」では実装していないので、WEB版をご利用ください。
【画像生成AIでの予想用ミニロトの出目表】
この出目表は、画像生成AIに読み込ませることを目的として作りましたが、色々な要素が選択できますので、従来の出目表形式(抽籤日・抽籤回:あり、セル内の数字:あり)に設定して、スクリーンショットをダウンロードすることもできます。
なので、出目表をペイントソフトなどで編集したり、プリントアウトして使うことも可能です。
使い方は簡単で、各種設定(デフォルトでは、抽籤回数:直近50回、抽籤会場:全て、抽籤日・抽籤回:なし、セル内の数字:なし)をして、更新ボタンを押し、スクリーンショットボタンで画像をダウンロードするだけです。
初期設定のまま使う場合は、更新ボタンを押す必要ありませんが、抽籤会場はデフォルトでは「全て」になっていますので、次回は「大阪のみ」に変更したほうがいいかもしれません。
当初、AIに画像のパターンを解析させて、画像を編集させることを目的として作ったので、「スクリーンショット(9:16)」ボタンも設置しましたが、予想(色の配置の予測)だけならテキストでの回答でも十分なので、極端に縦長でなければ、認識はするようです。
まあ、でも、直近50回や直近100回ぐらいが無難だと思います。
今回も生成AIはGoogleのGemini 3.1 Proを使いました。
【使用したプロンプト】
この画像(31列 x 61行)は、日本の宝くじ「ミニロト(MINILOTO)」の過去の出目表(チャート)です。以下のルールと情報に基づき、最下行(61行目)の配置を推測してください。
ルール:
各行は、赤セル5個、黄セル1個、空白セル25個で構成されます。
既知の情報:
下から二番目の行(60行目)の配置は、赤: 3, 6, 10, 23, 27、黄: 15です。
下から三番目の行(59行目)の配置は、赤: 5, 12, 16, 24, 28、黄: 31です。
下から四番目の行(58行目)の配置は、赤: 2, 3, 7, 25, 28、黄: 4です。
下から五番目の行(57行目)の配置は、赤: 3, 4, 6, 20, 31、黄: 2です。
下から六番目の行(56行目)の配置は、赤: 6, 8, 10, 20, 28、黄: 15です。
タスク:
画像全体のパターンから読み取れる部分的な傾向(例:色の連続性、空白地帯、端の列の傾向など)をいくつか見つけ出してください。
それらの傾向と56行目、57行目、58行目、59行目、60行目の情報に基づき、最下行(61行目)の赤5個、黄1個の配置をセル番号(1〜31)で推測し、その根拠も説明してください。
上記のプロンプトは、「ミニロトの生成AI用プロンプト作成ツール」を使えば簡単に作成することができます。「コピーする」ボタンを押せば、プロンプトをコピーできますので、ぜひご利用ください。
※今回の設定:直近100回、抽籤会場:大阪のみ、既知の情報:直近5回、画像の正体:明記する
※ミニロトの大阪抽籤は、過去に60回しか行われていないので、出目表の設定は直近100回にして、60回分全てを取得しました。
【AIによる予測】
06,13,19,22,28
しばらくGemini 3.1 Proの様子を見ながら、Copilotを使ったりして予想してみたいと思います。
Gemini 3.1 Proでは、「前提として、宝くじの抽選は毎回独立したランダムな事象であるため、過去のパターンから確実な予測を行うことはできません。あくまでチャートの視覚的な傾向に基づくエンターテインメントとしての推測としてお楽しみください」としたうえで、次回については、「引っ張り(縦の連続出現)」「スライド(斜めの移動)」「飛び石(1回休んでの出現)」「空白地帯の存在」といったロジックで分析してくれます。
さて、次回はどうなることやら…