ロト6はキャリーオーバーがなくても、1等1口だと大体2億円程度はいきますので、夢のある宝くじです。
ほんと、1度でいいので1等を当ててみたいものですね。
では、ロト6の第2081回目の一口予想をしたいと思います。
※来週2026年3月2日(月)の第2081回と3月5日(木)の第2082回のロト6は大阪抽籤の予定なので、予想の際は大阪抽籤の設定にしたほうがいいかもしれません。
大阪抽選で使用されるロト専用抽せん機「夢ロトくん」は、東京宝くじドリーム館で使用されるものとは別(機種は同じ)です。
さて、今回も、出目表画像を生成AIに読み込ませて予想してみました。
AIに読み込ませる出目表画像のダウンロードは、「画像生成AIでの予想用ロト6の出目表」から行ってください。
この「画像生成AIでの予想用ロト6の出目表」は、Google Playストアで公開している「ロト予想ソフト(ロト6、ロト7、ミニロト、ビンゴ5対応)」では実装していないので、WEB版をご利用ください。(アプリ版への実装予定はありません。私のスキルでは無理そうなので…)
【画像生成AIでの予想用ロト6の出目表】
この出目表は、画像生成AIに読み込ませることを目的として作りましたが、色々な要素が選択できますので、従来の出目表形式(抽籤日・抽籤回:あり、セル内の数字:あり)に設定して、スクリーンショットをpng形式でダウンロードすることもできます。
なので、出目表をペイントソフトなどで編集したり、プリントアウトして使うことも可能です。
使い方は簡単で、各種設定(初期設定では、抽籤回数:直近50回、抽籤会場:全て、抽籤日・抽籤回:なし、セル内の数字:なし)をして、更新ボタンを押し、スクリーンショットボタンで画像をダウンロードするだけです。
初期設定のまま使う場合は、更新ボタンを押す必要はありませんが、抽籤会場はデフォルトでは「全て」になっていますので、次回は「大阪のみ」に変更したほうがいいかもしれません。
当初、AIに画像のパターンを解析させて、画像を編集させることを目的として作ったので、「スクリーンショット(9:16)」ボタンも設置しましたが、予想(色の配置の予測)だけならテキストでの回答でも十分なので、極端に縦長でなければ、認識はするようです。
まあ、でも、直近50回や直近100回ぐらいが無難だと思います。
ただ、ロト6の大阪抽籤は、過去に107回しか行われていなので、今回は直近の150回を選択して、全てのデータを取得しました。
また、生成AIはいつものようにGoogleのGemini Proを使っています。
【使用したプロンプト】
この画像(43列 x 108行)は、日本の宝くじ「ロト6(LOTO6)」の過去の出目表(チャート)です。以下のルールと情報に基づき、最下行(108行目)の配置を推測してください。
ルール:
各行は、赤セル6個、黄セル1個、空白セル36個で構成されます。
既知の情報:
下から二番目の行(107行目)の配置は、赤: 4, 19, 22, 24, 32, 38、黄: 11です。
下から三番目の行(106行目)の配置は、赤: 7, 12, 14, 15, 24, 30、黄: 32です。
下から四番目の行(105行目)の配置は、赤: 7, 12, 30, 31, 39, 43、黄: 42です。
下から五番目の行(104行目)の配置は、赤: 1, 14, 20, 36, 38, 41、黄: 30です。
下から六番目の行(103行目)の配置は、赤: 2, 6, 9, 26, 32, 36、黄: 23です。
タスク:
画像全体のパターンから読み取れる部分的な傾向(例:色の連続性、空白地帯、端の列の傾向など)をいくつか見つけ出してください。
それらの傾向と103行目、104行目、105行目、106行目、107行目の情報に基づき、最下行(108行目)の赤6個、黄1個の配置をセル番号(1〜43)で推測し、その根拠も説明してください。
上記のプロンプトは、「ロト6の生成AI用プロンプト作成ツール」を使えば簡単に作成することができます。
※今回の設定:直近150回、抽籤会場:大阪のみ、既知の情報:直近5回、画像の正体:明記する
「コピーする」ボタンを押せば、プロンプトをコピーできますので、ぜひご利用ください。
【AIによる予測(Gemini 3 Pro)】
05,15,23,27,28,38
次回はキャリーオーバーもありませんが、そろそろ1等を当ててみたいものですね。
ロト6に関しては、AI予想では今のところ当籤はありません。AI予想合計43回(Copilot 12回、Gemini 2.5 Pro 7回、Gemini 3 Pro 22回、Gemini 3.1 Pro 2回)
Gemini Proがそれっぽい回答を返してくれるようになったので、もうしばらく様子を見ながら、Gemini 3.1 Proを使ったり、Copilotを使ったりして予想してみたいと思います。
AI予想はかすりもしないことが多いので、正直、それっぽい解析をしてるだけのような気もするのですが、なんか期待はしちゃうんですよね。
Gemini 3.1 Proでは、「大前提として、宝くじの抽選は毎回が独立したランダムな事象であり、過去のデータから次回の結果を数学的に確実に予測することは不可能ですが、出目表の画像として視覚的に捉えた場合、人間の目にはいくつかのパターンや傾向のようなものが見えてきます。」として、画像から見出せる視覚的なパターンと提供情報をもとに最下行(108行目)の配置を推測してくれています。
また、Geminiは、最後に繰り返しとして、「これはあくまで画像や過去データのパターン遊びであり、実際の抽選結果を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲で楽しんでくださいね。」と付け加えています。
AI予想はずっとハズレが続いているので、内心、かなりやめたくなってきていますが、ほんと、もうちょっとだけ我慢してAI予想を続けたいと思います。
末等でも当たれば、気分は違うのですが、なかなか当たらないものですね。
ほんと、そろそろ末等でもいいので、当たってもらいたいものです。
さて、次回はどうなることやら…