キャリーオーバー額が36億9751万円ということで、次回は1等3口でも、MAXの12億円ですね。
1等4口だと、11億2千万円前後といったところでしょうか。(1等の上乗せ金額が前回同様7.8億円の場合)
ということで、同じ数字の組み合わせを4口ずつ購入すれば、44.8億円(11.2億円×4口)を独り占めという可能性もあります。
ロト7はキャリーオーバーがなくても高額当籤が期待できますので、夢のある宝くじです。
ほんと、1度でいいので1等を当ててみたいものですね。
では、ロト7の第668回目の一口予想をしたいと思います。
※2025年2月14日(金)抽籤の第613回より、キャリーオーバー発生時の1等の最高額が10億円から12億円に引き上げられました。
※2026年3月6日(金)抽籤の第667回のロト7は大阪抽籤だったので、しばらくの間は、大阪抽籤の結果を除いた、東京のみの設定にしたほうがいいかもしれません。
大阪抽選で使用されるロト専用抽せん機「夢ロトくん」は、東京宝くじドリーム館で使用されるものとは別(機種は同じ)です。毎回、東京から抽籤機セットを運んでいるわけではありませんw
さて、前回までは出目表画像を生成AIに読み込ませて予想していましたが、ロト7もロト6同様、しばらくの間、AI予想から離れることにしました。(ミニロトはAI予想継続)
AIはそれっぽい解析をしてくれるので、毎回期待はしてしまうのですが、そもそもロトは過去データのパターン解析で確実に当たるものでもないですからね。
Gemini 3.1 Proでも、「宝くじの抽選は毎回独立したランダムな事象であるため、過去のデータから数学的に確実な次回の数字を導き出すことはできませんが、このような出目表から視覚的なパターンや傾向を読み取り、予想を立てるのはナンバーズやロトの醍醐味の一つです。」としたうえで、指定のルールと情報に基づき、チャートから読み取れる傾向の分析と、それを用いた最下行の推測を行っているだけですから。
まあ、「画像生成AIでの予想用ロト7の出目表」や「ロト7の生成AI用プロンプト作成ツール」を作った目的は、パズルゲームのブロックのような感じで配列のパターンをAIに認識させて、数字ではなく、ブロックの形から予想数字を導きだすことなので、当初の目的は達成しているのですが、いくらAIが優秀でも、過去データのパターンを学習して推測することしかできませんからね。
というわけで、しばらくは初心に戻り、出目表重視で一口予想をやりたいと思います。
今回は「画像生成AIでの予想用ロト7の出目表」を東京のみの設定にして、次回の一口予想をしてみました。
この出目表は、画像生成AIに読み込ませることを目的として作りましたが、色々な要素が選択できますので、従来の出目表形式(抽籤日・抽籤回:あり、セル内の数字:あり)に設定して、スクリーンショットをpng形式でダウンロードすることもできます。
なので、出目表をペイントソフトなどで編集したり、プリントアウトして使うことも可能です。
使い方は簡単で、各種設定(初期設定では、抽籤回数:直近50回、抽籤会場:全て、抽籤日・抽籤回:なし、セル内の数字:なし)をして、更新ボタンを押し、スクリーンショットボタンで画像をダウンロードするだけです。
初期設定のまま使う場合は、更新ボタンを押す必要はありませんが、抽籤会場はデフォルトでは「全て」になっていますので、次回は「東京のみ」に変更したほうがいいかもしれません。
【画像生成AIでの予想用ロト7の出目表】
出目表だけで予想が絞り切れない場合は、WEB版の「無料ロト予想ソフト」をご利用ください。
相性チェック版、翌回データ対象、類似サーチの予想ソフトで、いろんな分析ができます。「予想」ボタンより「分析」ボタンがオススメです。
【出目表での自力選出による一口予想】
01,03,16,17,24,25,31
次回は36億9751万円のキャリーオーバーもありますので、そろそろ1等12億円を当ててみたいものですね。
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