キャリーオーバー額が1億3140万円ということで、次回は1等1口だと、3億8千万円前後といったところでしょうか。
ロト6はキャリーオーバーがなくても、1等1口だと大体2億円程度はいきますので、夢のある宝くじです。
ほんと、1度でいいので1等を当ててみたいものですね。
では、ロト6の第2086回目の一口予想をしたいと思います。
※2026年3月2日(月)の第2081回と3月5日(木)の第2082回のロト6は大阪抽籤だったので、しばらくの間は、東京のみの設定にしたほうがいいかもしれません。
大阪抽選で使用されるロト専用抽せん機「夢ロトくん」は、東京宝くじドリーム館で使用されるものとは別(機種は同じ)です。毎回、東京から抽籤機セットを運んでいるわけではありませんw
さて、今回も、AIではなく、出目表を眺めて自力選出で予想してみました。(ロト7もAI予想中断、ミニロトは次回の結果で判断)
ロト6のAI予想は44連敗(Copilot 12回、Gemini 2.5 Pro 7回、Gemini 3 Pro 22回、Gemini 3.1 Pro 3回)と、予想ソフトや出目表での一口予想に比べて当たらなさすぎるので、ロト6に関してはしばらくは使わないと思います。
AIはそれっぽい解析をしてくれるので、毎回期待はしてしまうのですが、そもそもロトは過去データのパターン解析で確実に当たるものでもないですからね。
Gemini 3.1 Proでも、「大前提として、宝くじの抽選は毎回が独立したランダムな事象であり、過去のデータから次回の結果を数学的に確実に予測することは不可能ですが、出目表の画像として視覚的に捉えた場合、人間の目にはいくつかのパターンや傾向のようなものが見えてきます。」としたうえで、画像から見出せる視覚的なパターンと提供情報をもとに配置を推測しているだけですから…
また、Geminiは、「これはあくまで画像や過去データのパターン遊びであり、実際の抽選結果を保証するものではありません。宝くじは無理のない範囲で楽しんでくださいね。」と最後に念を押してきますので、そういうことです。
まあ、「画像生成AIでの予想用ロト6の出目表」や「ロト6の生成AI用プロンプト作成ツール」を作った目的は、パズルゲームのブロックのような感じで配列のパターンをAIに認識させて、数字ではなく、ブロックの形から予想数字を導きだすことなので、当初の目的は達成しているのですが、いくらAIが優秀でも、過去データのパターンを学習して推測することしかできませんからね。
というわけで、しばらくの間は、出目表重視で一口予想をやっていきます。
出目表重視の流れ読みなので、ほぼカンピューターになるわけですが… 素直に流れが読めるかどうかですねw
今回も「画像生成AIでの予想用ロト6の出目表」を東京のみの設定にして、次回の一口予想をしてみました。
この出目表は、画像生成AIに読み込ませることを目的として作りましたが、色々な要素が選択できますので、従来の出目表形式(抽籤日・抽籤回:あり、セル内の数字:あり)に設定して、スクリーンショットをpng形式でダウンロードすることもできます。
なので、出目表をペイントソフトなどで編集したり、プリントアウトして使うことも可能です。
使い方は簡単で、各種設定(初期設定では、抽籤回数:直近50回、抽籤会場:全て、抽籤日・抽籤回:なし、セル内の数字:なし)をして、更新ボタンを押し、スクリーンショットボタンで画像をダウンロードするだけです。
初期設定のまま使う場合は、更新ボタンを押す必要はありませんが、抽籤会場はデフォルトでは「全て」になっていますので、次回は「東京のみ」に変更したほうがいいかもしれません。AIに読み込ませない場合は、抽籤日・抽籤回:両方あり、セル内の数字:ありの設定のほうがいいかと思います。
【画像生成AIでの予想用ロト6の出目表】
出目表だけで予想が絞り切れない場合は、WEB版の「無料ロト予想ソフト」をご利用ください。
相性チェック版、翌回データ対象、類似サーチの予想ソフトで、いろんな分析ができます。「予想」ボタンより「分析」ボタンがオススメです。
【出目表での自力選出による一口予想】
05,10,12,17,30,35
次回は1億3140万円のキャリーオーバーもありますので、そろそろ1等を当ててみたいものですね。
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