キャリーオーバー額が16億1千万円ということで、次回は1等1口だと、MAXの12億円ですね。
1等2口だと、11億2千万円前後といったところでしょうか。(1等の上乗せが6.3億円の場合)
ということで、同じ数字の組み合わせを2口ずつ購入すれば、22億4千万円(11.2億×2口)を独り占めという可能性もあります。
ロト7はキャリーオーバーがなくても高額当籤が期待できますので、夢のある宝くじです。
ほんと、1度でいいので1等を当ててみたいものですね。
では、ロト7の第665回目の一口予想をしたいと思います。
※2025年2月14日(金)抽籤の第613回より、キャリーオーバー発生時の1等の最高額が10億円から12億円に引き上げられました。
※2025年10月10日(金)の第647回は大阪抽籤だったので、次の大阪抽籤の前までは東京抽籤のみの設定にしたほうがいいかもしれません。
※ロト7の次の大阪抽籤は、2026年3月6日(第667回)の予定です。
大阪抽選で使用されるロト専用抽せん機「夢ロトくん」は、東京宝くじドリーム館で使用されるものとは別(機種は同じ)です。
さて、今回も出目表画像を生成AIに読み込ませて予想してみました。
AIに読み込ませる出目表画像のダウンロードは、「画像生成AIでの予想用ロト7の出目表」から行ってください。
この「画像生成AIでの予想用ロト7の出目表」は、Google Playストアで公開している「ロト予想ソフト(ロト6、ロト7、ミニロト、ビンゴ5対応)」では実装していないので、WEB版をご利用ください。
私の現在のスキルではアプリに実装するのは難しいので、WEB専用のツールになるかと思います。
【画像生成AIでの予想用ロト7の出目表】
この出目表は、画像生成AIに読み込ませることを目的として作りましたが、色々な要素が選択できますので、従来の出目表形式(抽籤日・抽籤回:あり、セル内の数字:あり)に設定して、スクリーンショットをダウンロードすることもできます。
なので、出目表をペイントソフトなどで編集したり、プリントアウトして使うことも可能です。
使い方は簡単で、各種設定(デフォルトでは、抽籤回数:直近50回、抽籤会場:全て、抽籤日・抽籤回:なし、セル内の数字:なし)をして、更新ボタンを押し、スクリーンショットボタンで画像をダウンロードするだけです。
初期設定のまま使う場合は、更新ボタンを押す必要はありませんが、抽籤会場はデフォルトでは「全て」になっていますので、次回は「東京のみ」に変更したほうがいいかもしれません。
当初、AIに画像のパターンを解析させて、画像を編集させることを目的として作ったので、「スクリーンショット(9:16)」ボタンも設置しましたが、予想(色の配置の予測)だけならテキストでの回答でも十分なので、極端に縦長でなければ、認識はするようです。
まあ、でも、直近50回や直近100回ぐらいが無難だと思います。
今回も、生成AIはGoogleのGemini 3 Proを使いました。
【今回使用したプロンプト】
この画像(37列 x 51行)は、日本の宝くじ「ロト7(LOTO7)」の過去の出目表(チャート)です。以下のルールと情報に基づき、最下行(51行目)の配置を推測してください。
ルール:
各行は、赤セル7個、黄セル2個、空白セル28個で構成されます。
既知の情報:
下から二番目の行(50行目)の配置は、赤: 3, 6, 8, 14, 21, 22, 31、黄: 17, 37です。
下から三番目の行(49行目)の配置は、赤: 4, 6, 10, 11, 13, 17, 23、黄: 25, 32です。
下から四番目の行(48行目)の配置は、赤: 4, 14, 15, 21, 22, 24, 37、黄: 5, 20です。
下から五番目の行(47行目)の配置は、赤: 7, 12, 17, 22, 31, 34, 35、黄: 20, 32です。
下から六番目の行(46行目)の配置は、赤: 4, 6, 12, 13, 16, 17, 31、黄: 14, 20です。
タスク:
画像全体のパターンから読み取れる部分的な傾向(例:色の連続性、空白地帯、端の列の傾向など)をいくつか見つけ出してください。
それらの傾向と46行目、47行目、48行目、49行目、50行目の情報に基づき、最下行(51行目)の赤7個、黄2個の配置をセル番号(1〜37)で推測し、その根拠も説明してください。
上記のプロンプトは、「ロト7の生成AI用プロンプト作成ツール」を使えば簡単に作成することができます。「コピーする」ボタンを押せば、プロンプトをコピーできますので、ぜひご利用ください。
※今回の設定:直近50回、抽籤会場:東京のみ、既知の情報:直近5回、画像の正体:明記する
【AIによる予測】
04,06,17,23,28,32,37
次回は16億1千万円のキャリーオーバーもありますので、そろそろ1等12億円を当ててみたいものですね。
Gemini 3 Proがそれっぽい回答を返してくれるようになったので、しばらく様子を見ながら、Gemini 3 Proを使ったり、Copilotを使ったりして予想してみたいと思います。
読み込ませるデータを50回にするか、100回にするかでも結果が違ってきますし、プロンプトによっても結果が違ってくるので、AIを使う側にも色々工夫は必要ですね。
AI予想はかすりもしないことが多いので、正直、それっぽい解析をしてるだけのような気もするのですが、なんか期待はしちゃうんですよね。
一応、Gemini 3 Proでは、「ロト7は確率のゲームであり、完全に予測することは不可能ですが、過去のデータから流れ(トレンド)や偏り(バイアス)を読み取り、統計的な観点から可能性の高い数字を導き出します。」として、傾向分析と次回の予想を行ってくれています。
さて、次回はどうなることやら…